新車で運転初心者時代やらかした出来事

 

初めて車を購入したのは大学4年生の時のことでした。
ダイハツのタントカスタムという軽自動車を購入しました。
普段はアルバイトや通学で車を使ってばっかりでした。

 

春先に購入して、半年ほど遠出もすることはなく、通いなれた道ばかりを走っていました。
しかし、あるとき友人と夜景を見に山の上にある展望台に出かけることになりました。
車で山を登ったことがなく、また夜道だったこともあり、当時運転にそんなに自信のなかった私は楽しみと不安が入り混じった状態でした。

 

山道は道路が補正されていなくて、デコボコ道がずっと続きました。
途中細い道で対向車と離合したり、急なカーブなど困難にも遭遇しましたが、もう少しで山頂につくというときに事件は起こりました。
大きな段差に気づかずスピードが出たまま段差を降りてしまい、車の下部をぶつけてしまいました。

 

新車で購入して初めて車をぶつけてしまい、かなり動揺してしまいました。
当日は真っ暗で損傷の確認ができなかったので、翌日確認してみると、車の下のほうにへこみがありました。
それ以来山道は今でも抵抗があります。