初めてのパンク体験

 

私の一人暮らしをしていた地域は、車が無くては生活出来ません。
買いもの、仕事等、移動は車です電車はなく、バスは一日数本。
車に頼りっぱなしでした。

 

運転は慣れていませんでしたが、田舎なので、のんびり運転で大丈夫。
私は仕事が休みの日に、道を覚えながらドライブして、ちょっと遠くまで買い物も行こうと、出発しました。
ノンB里奈運転は気軽でした。

 

買い物を済ませ、ちょっと違う道から帰ってみようと思い、来た道都違う方へ行きました。
最初のうちは法学的にあっている殻大丈夫と思って楽観的でしたが、ちょっと不安になってきた頃、運転しているとがたがた、いつもと車の様子が違う感じがしました。
あれ?っと思いましたがそのまましばらく走り、やっぱりおかしい。

 

私は車を降りましたするとなんと、前タイヤの左側がぺしゃんこ!パンクです。
どうしよう・・。
私は途方にくれました。

 

まだ携帯電話が普及していません。
個々はどこなのか良くわからない場所にいました。
泣きたくなっていた頃、車が一台通りました。

 

知らないおじさんでしたが、降りてきて、「パンクか?」と車を見てくださいました。
「パンクのまましばらく走っただろう。
これは車整備場に持って行った方がいいな」と言われました。

 

ますます半べその私に家を聞くと、おじさんは、のっけていてやるとおっしゃいました。
そして、帰りながら、車の整備の出来る人に、近くの知り合い?の家から電話してくださいました。
良くわからずはしていた道は、私の家からそう遠くはなかったものの、裏道が多く、このまま走っていても、迷子になっていたかもと思いました。

 

助けてくれたおじさんは今では知り合いのおじさん。
いつまでたっても、あの時の私を笑いの種にしますが、仲良しです。